瞬時に温水、冷水を使う

ウォーターサーバーのしくみ

ウォーターサーバーのなかには、2リットルほどのタンクが2つあり、それぞれ、温水、冷水の準備をしてます。
常時、温水、冷水のために通電しているので、平均的に毎月1000円の電気代がかかります。

 

 

ウォーターサーバーの内部

 

 

便利なすぐ使える温水、冷水

 

使い始めると、なくてはならなくなるのが、温水と冷水の機能

 

ポットのお湯は、「あっ忘れてた」と、満タンになっていなかったり、赤ちゃんのミルクを作るのも温水と冷水を混ぜて適温に。

 

近年の研究で、粉ミルクには雑菌が繁殖しやすいということがわかり、70度以上のお湯で粉ミルクをとくことが推奨されています。(WHOの基準)

 

また、ポットでお湯を常に沸かすよりも、電気代が経済的ですし、冷水を取るのにいちいち冷蔵庫を空けて、冷気を逃がすこともなくなります。